リフォーム

 

hitomachi_icon マンションリフォーム内覧会のお知らせ

皆さまこんにちは。
今回は、マンションリフォーム内覧会のお知らせです。

このホームページでもお知らせをしてきましたO様の住戸のリフォームが完成いたしました。そこで、O様のご厚意により、リフォームの内覧会(オープンハウス)を開催いたします。

築11年のマンションの1室が、内装のほぼ全面改装で、明るくスッキリとした内観に生まれ変わりました。

内覧会場では、リフォーム相談(無料)もお受けいたします。
皆様、どうかお気軽にお越し下さい。

■内覧会概要
日時:2011年6月12日(日)午後2時〜4時30分
場所:垂水区平磯(詳細はメールにてお知らせいたします)

なお、駐車スペースがございませんので、できるだけ公共交通機関でお越し下さい。
お車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご案内させていただきますので、
お車でお越しの旨を事前にお知らせ下さい。

■リフォームの概要
・遮音性能を落さずに床を無垢フローリングに変更しました
・壁のクロスをペンキ仕上げや一部板張りに変えています
・暗くて狭い玄関を、明るく広い空間に作り変えました
・一番上のお子さんに個室をつくりました
・断熱性能を高める為に内窓(樹脂サッシ)を設置しています
・収納スペースを拡大しウォークインクロゼットをつくりました

■お申込み
ご希望の方は、わが社までメール(hitomachisumai@gmail.com)にてお申込み下さい。
詳細をお知らせいたします。

11/06/06

(あさみ)


 

hitomachi_icon O様邸マンションリフォーム工事中

ちょっとレポートが空いてしまいましたが、以前からお知らせしているOさんのマンションリフォームは、見積は予算になんとかおさまって、施工者さんも決まり、ゴールデンウィーク明けに無事着工しております。
今回、リフォームは屋内のほぼ全面にわたるため、お住まいになりながらのリフォームは難しいので、Oさんのご家族には、近くのマンションに一時的に引越しをしていただきました。ご家族で着工前日は真夜中まで片付けをしてたとか…。お疲れさまでした。
浴室とバルコニーは今回工事をしないので、浴室とバルコニーに残していく荷物を詰め込んでいただいたりしながらの着工。

お住まいの様子を写真でご紹介するのもはばかられますので、お荷物がなくなったところの写真を撮影しようと思っていたのですが、朝一番の別件のお仕事を終えて到着したら、かなり解体が進んでおりました。工務店さん、お仕事がはやいです。

というワケビフォー写真がありませんが、解体の様子をご紹介しましょう。


玄関脇の洋室と玄関廊下の間の壁を丁寧に解体しています。


それだけのことで、暗かった玄関廊下がとても明るくなりました。


和室の畳もいったん撤去して、少し小さい和室に作り直します。
床に見える砂状のものは、湿気取りのためのもの。


和室とキッチンの間のたれ壁も撤去する予定です。

予算の関係上使える部分は極力そのまま残す方針で工事をしています。解体中の写真はあんまりキレイには見えないかも知れませんが、使える部分を損傷するワケにはいかないので、かなり丁寧に解体工事を進めています。「解体工事だからといって『ガラガラガッシャーン』ってワケではないんですね…」とはOさまの奥様のお言葉…。うーん。それはリフォーム番組に影響され過ぎかもしれません…。

11/05/19

(あさみ)


 

hitomachi_icon マンションリフォーム工事の施工者さん決定

マンションのリフォームの設計をさせていただいている、O様のお宅で昨日打合せをしてきました。知り合いの施工業者さんなど4社に見積りをお願いしていましたが、見積書が上がってきたので、見積書とにらめっこしながら、施工者さん選定をしました。

実は、見積書は、たいがい予算をオーバーして上がってきます。

私たちは、建築主さんのご予算の範囲内で、できるだけ良いものになるように設計作業をするのがお仕事です。ただ、やはり「建築主さんのご希望にできるだけ沿うようにしたい」「せっかくお金をかけるのだから、できるだけ良いものにしたい」という思いから、ついつい設計しすぎというか「悩んだら良い方を選ぶ」という選択をしてしまいがち。

結果的に、上がってくる見積は予算を越えて出てきちゃうことがほとんどです。でも、遠慮がちに設計して、建築主さんのご希望に沿えないものになるよりは、めいっぱいご希望を盛り込んだ設計をして、そこから減額のための調整(仕様の変更、工事項目の一部取りやめとか、場合によっては一部の工事を設計者と建築主さんの自力施工で…など)をしていった方が、結果的には良い建物になるのが通例です。

あんまり予算に合わない見積が出てきちゃうと、それはそれで苦労が大きいし、あきらめなくちゃならないものも多くなってしまうので、やっぱりコストを意識した設計は不可欠ですけどね。

というわけで、O様のお宅のリフォーム工事も少し予算オーバーではありましたが、最終的にはちょっとした調整のみで、建築主さんのご用意いただけるご予算の範囲内で工事ができることになりました。

施工者さんは、かの「元町映画館」の工事をしてくれた工務店さん。私たちの設計に含まれている意図をよく理解して下さり、金額的にも頑張って安く考えてくれたもののようです。

これから監理業務が始まります。短期決戦なので、これから足繁く現場に通う日々が続きます。

できるだけ良いものになるよう、建築主さんの笑顔が見られるように、これからもがんばらなくては、と思いを新たにしたのでした。

11/04/25

(あさみ)


 

hitomachi_icon O様邸マンションリフォーム工事_設計UPしました

神戸市垂水区の、O様のマンションリフォームの設計のお仕事をさせていただいております。

当初の計画では、工事の着工は3月〜4月の予定でしたが、施主さまのご都合により、5月の連休開けに着工することになりました。
設計の大まかな内容としては、マンションの玄関にありがちな暗くて狭い空間を明るく広い玄関とすること、一番上のお子さんに個室を作ること、既存収納スペースでは容量が足りないことから、ダイニングの隣の和室を少し狭くして沢山物がしまえるウォークインクロゼットを設けること、断熱性能を高める為に内窓(樹脂サッシ)を設けること、床は基本的に無垢のフローリングとすること、壁のクロスをやりかえてペンキ仕上げや一部板張りにすることなどとなっています。

図面ができあがったので、これから何社かの工務店さんに見積りをお願いし、あがってきた見積りをみて工務店さんを決定する予定です。
工期は約1ヶ月間の予定です。

2011.4.11


 

hitomachi_icon works に No.3_山本通の家 をアップしました

3月に竣工したM様邸リフォーム工事の竣工写真をアップしました。是非ごらんください。

2011.4.6


 

hitomachi_icon M様邸リフォーム工事_3月12日最終検査

3月12日は、先週、施主さまから指摘のあった事項がなおっているか、本棚のできばえはどうかについて最終チェックをしていただきました。

本棚は図面で可動棚で指示していたところを、大工さんが間違って固定棚でつくってしまったので、つくりなおしてもらいました。

ワークスペースの可動式本棚

施主さまのから、今回チェックはでる事なく、無事に竣工を迎える事ができました!
すでに、引っ越しの荷物もいくつか運び込まれていました。
新居での暮らしが、快適で楽しいものになれば…そして、少しでも私たちの設計がそれに役立っていれば、これ以上にうれしいなことはないなと思いました。

震災のニュースで暗い気持ちになっていましたが、施主さまの笑顔を拝見できて、そして、できあがった建物のできばえをみて、明るい気持ちになりました。私たちは、今、目の前にあるできることをこなして生活していかなくてはならないと思いました。

工務店さんにもがんばってもらいました。丁寧なお仕事をしていただき感謝しております。

竣工したからといって、施主さま、工務店さん、私たちの関係が変わる事はありません。
ひとまず、みなさまありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いいたします。

2011.03.14


 

hitomachi_icon M様邸リフォーム工事_3月5日の竣工検査

M様に建物の出来上がりをチェックして頂く竣工検査の前日、3月4日に、まず私どもが竣工前の設計検査を行いました。
設計図通りに建物がつくられているか、設備機器は正常に作動するか、建物の仕上げの細かい部分がきちんと施工されているかなどをチェックし、ダメなところには付箋をうって、工務店さんになおしていただくよう指示させてもらいました。特に大きな問題はありませんでした。

そして、翌日3月5日にM様に竣工検査をしていただきました。M様には小さなお子様がいらっしゃるので、敷居のささくれやビスを打った時にできたささくれなど、細かな点に気をつけてチェックしていただきました。
ワークスペースの本棚が残工事として残ってしまっているので、来週、再度、M様に今回指摘して頂いた事項がなおっているか、また、本棚がM様のご要望どおりにできているのかをチェックしていただいたうえで、建物の完成、引き渡しとさせていただくことになりました。

検査の後、M様とフローリングのワックス拭きを行いました。
これは工事費を安くするために、施主さま自らで工事をお願いしたものです。
ワックスには桐の天然油でできたものを使用しました。
ワックス拭きは、一斗缶から小さなバケツにオイルを注ぎ、そのオイルにウエスを浸して軽くしぼって床を拭いていくだけの簡単な工事です。オイルにべたつきはなく、簡単に塗ることができます。
実は、建具の塗装も施主さまの自力施工で行う予定でしたが、工務店さんがサービスで建具の塗装をしてくれたため、フローリングにオイル拭きするだけで済みました。工務店さん、ありがとうございました。
フローリングのワックス拭きには、M様ご夫婦と、M様のお父様に参加していただきました。ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。
前日、私たちが試しに2階のフローリングのワックス拭きをさせていただきました。2階はオイルが乾燥していたので、当日は一気に1、2階のワックス拭きをおこないました。本当に、1時間?1時間半くらいでできてしまいました。M様家の機動力は素晴らしいです!2回塗りを行うので、これで2階は完成です。残る1階は、施主さまがオイルが乾く翌日に施工していただけるとのことで、おまかせすることになりました。
施主さまからは、「これから自分たちでワックス拭きをしなくてはならないので良い経験になりました」とのお言葉をいただきました。

あともう一息で完成です。
工務店さん、あと一息よろしくお願いします。

こば

2011.03.08


 

hitomachi_icon M様邸リフォーム工事_表札づくり

M様邸のリフォームの解体現場から、立派な南洋材の敷居がでてきました。
これをなにかに使いたい…
工事には入っていなかった「表札」が作れないだろうかと、心の片隅で思ってきました。
もう少しで竣工を迎えます。是非、竣工のお祝いに喜んで頂けるものがつくりたい。

そこで、表札のデザインを考えてみました。
ただ、名前が並ぶだけでは面白くないなあと思ってデザインしているうちに、「これ、ちょっと加工が大変かなあ」と思うものができあがってしまいました。できるんかなこれ…と思いながら、監督さんに相談しました。加工ができそうなところをいろいろ当たっていただいたようですが、「ちょっと無理」と言われてしまいました…やっぱりダメか…

でも、これがつくりたい!自分たちでやるしかない!ということで、道具をコーナンに買いに走り、社長と二人で表札づくりを行いました。(なんとかの匠にあこがれているわけではありません。ここは強調!)

これが材料&施工道具です。

材料は南洋材 長さ39センチ×高さ10センチ
道具は、ハンドルーター(電動彫刻機)、厚紙(型紙用)、ハケ、ペンキ(白)、ニス等です。

まず、イラストレーターでデザインしたものを厚紙に出力し、型紙をおこし、型紙の文字および柄の部分をカッターで切り抜きました。切り抜いた型紙で、材料の木材に転写していきます。

型紙を使って、材料にシャーペンで転写中

転写を終え、文字の部分をルーターで削っていきます。
どの「刃」がいいのか試行錯誤しながらの作業。材料はこれだけなので一発勝負!緊張します。
わたしはびびりなので手が出せず、社長がゴリゴリ進めてくれました。

ルーターで削っているところ

試行錯誤を重ねつつ、このように文字が彫れました。

彫る深さとか、端部のしまいとか結構難しい

文字の部分を無事に彫り終え、4人が微笑んでいる絵、ニコちゃんを彫りにかかりました。

文字よりもムツカしい。そして緊張する…


4人のニコちゃんがほぼ彫れたところ

彫り上がった部分を、白のペンキで塗装しました。

これもはみ出さないように慎重に作業

もちろん、ニコちゃんも塗装。

なかなか、かわいいです(自画自賛…)


4人そろいました!

下書きの線を消しゴムで消します。

消してます

ペンキが乾いたところで、フィニッシュにウレタン塗装をしました

超耐久!臭いも強烈!


ウレタン塗装をしたところ

1日乾燥を待って、もう一度ウレタン塗装塗りをしました。

先日施主さまに見て頂き、どうやらよろこんでいただけたようです!
がんばったかいがありました。
とてもうれしいです。
成せば成る!

こば

2011.03.01


 

hitomachi_icon M様邸リフォーム工事_2月11日の定例

今日は雪が降って寒いなか、施主さまに現場にお越しいただき、実際のサンプルをみて壁のクロスの色と、ロールスクリーンの色決めをしていただきました。

窓際のなるべく明るい場所で、建具枠や巾木との色合いを見ながら壁のクロスの色を決めました。
ロールスクリーンも同様。窓にあててみて選びました。窓に当ててみても、近くで見るのと遠くでみるのでは随分と色が違って見えるものです。
施主さまには素敵な色を選んでいただきました。

クロスとロールスクリーンのサンプル

ワークスペースと繋がるロフトの手すりも完成しました。

ワークスペースとロフトのつながりはなかなか面白い空間になりそうで楽しみです。

こば

2011.02.11


 

hitomachi_icon M様邸リフォーム工事_2月5日の定例

土曜日の定例には、施主様も工事の様子を見にこられました。
2歳になる男のお子さんが、ぬいぐるみをたくさん持って来ました。ぬいぐるみ達に新しいお家を見せてあげるつもりだったそうです。なんとかわいい…

子供部屋から、ロフトに上がる秘密の扉が完成しました。天井に取り付けられています。

天井につけられたロフトへ通じる扉

大工さんが、扉に掘り込み引手を掘ってくれ、スムーズに開け閉めできる引き戸をつくってくれました。ステキです。

扉をあけたところ。ちゃんと引き残しもつくってくれました

ややこしい、枠まわりの納まりも丁寧につくっていただいています

きれいにつくっていただきました

やはり現場は、よい監督さんと、よい大工さんに恵まれると幸せです。
M様邸もあと、1ヶ月で竣工です。
来週は、施主さまとクロスの色を現場で決める予定です。

こば

2011.02.07