hitomachi_icon 地域を活性化するまちづくりの手順

まちづくりの手順とは

まちづくりを進めていく上で大切なことは、手順です。
手順を決めて進めていかなければ、なかなかうまくいきません。
まちづくりの手順について知っておきましょう。
まず、まちづくりは地域の現状を知ることから始まります。
この地域には何があって、何がないのかを知ることが大切です。
正確な地域の現状を知るためには、地域の人たちに聞くことです。
地域の人たちから進んで意見がでないときもあるでしょう。
そのような時には、どんな意見でも受け止めてくれる環境作りをすることが大切です。
地域の現状を知ったら、次に行うことはその地域に今ある資源を探すことです。
資源といっても、物質的なものだけではありません。
その地域の良さや、特性を見つけ出し、今あるものや、やったことがあることに注目するのです。
地域の強みを見出すと、今ある問題点が見えてきます。
問題点を全てあげることで、地域の課題が見えてくるのです。
地域を活性化するためには、地域の良さを知り、課題を解決するために、どんな問題点があるのかを把握することが必要になります。

まちづくりの手順とは

課題解決のアイディアを考える

地域の課題が見つかったら、次は課題解決のためのアイディアを積み上げることです。
このアイディアを考える際に、できるだけ地域に今ある資源をつかった解決策を検討しましょう。
無理に斬新なアイディアを出す必要はありません。
地域を活性化させるためには、新しいアイディアやオリジナルを重視するのではなく、その地域に根付いた良さや強みに注目することです。
地域によっての課題は様々あり、同じ課題でも解決策や成功につながる方法は異なります。
アイディアを出す時には、質より量を重視して、どんなアイディアでも、まずは出しでみると良いでしょう。
始めはそこまで考えていなかったアイディアでも、検討を重ねて磨き上げていくことで、地域の活性化につながることもあるのです。
今ある資源と課題を組み合わせ、その地域に合ったまちづくりを行うことが、活性化につながっていきます。

課題解決のアイディアを考える