hitomachi_icon まちづくりで解決したい、地域の課題の見つけ方

まちづくりの課題とは

まちづくりを進める上で、地域の問題点や課題を見つけることが大切です。
問題点や課題がない地域はないはずです。
そこに目を向けて、考えることからまちづくりは始まるのです。
では、どのようにすれば課題が見つかるのでしょうか。
地域の課題は、住んでいて不便さを感じたり、改善して欲しいと思ったりすることが、その地域の課題と言えます。
この課題が解決したら、この地域は文句なく幸せであると思えるまで、課題をあげておくことです。
問題点の中には、地域の皆さんの力では解決しにくい問題も含まれています。
例えば、雪が多いという問題は、地域の皆さんでは解決がしにくい問題と言えるでしょう。
まちづくりでは、地域の人たちで解決できそうな問題や、個人の努力で解決できそうな問題が地域の課題となります。
地域の課題の見つけ方を知っておきましょう。

まちづくりとは

地域課題の見つけ方

まちづくりを行う中で、地域の課題を知ることが大切です。
地域の課題を見つけるためには方法があります。
方法を知って、地域の課題を見つけ解決しましょう。
まず、様々な地域の課題が見えたら、自、共、公の色分けをします。
自とは、自分ひとりで解決できるものです。
地域の皆の協力で解決できるものが共になります。
公は行政の力を借りないと解決できないものです。
明確に分けられないものもあるかも知れませんが、おおまかにでも良いので分けるようにします。
このうちの共にあてはまるものが、まちづくりの中心課題だと言えるでしょう。
自や公にあたる課題の中にも、まちづくりの課題になりそうなものもあります。
しかし、地域で優先的に解決すべき課題は公になるのです。
そのため、「自」や「公」に当たる問題を捨ててしまうということではありません。
色分けすることにより、まちづくりにおける課題が見つかり、まちづくりで取り組む地域課題がスムーズに把握できるのです。
地域の課題を把握し、解決に向かって取り組むことが、まちづくりの一歩になるのです。

プロセスそのものがまちづくり