hitomachi_icon 外国人観光客が訪れるまちづくり

外国人観光客に対する取り組み

自治体のまちづくりにおいて訪れる観光客への対応が、重要なポイントです。
現代は国際化が進んでいることから、国内の観光客だけではなく海外から訪れる外国人観光客へ対する取り組みも欠かせません。
海外から訪れる観光客に対して、どのようなまちづくりが必要なのか知っておきましょう。
観光客は、最初にインターネットで情報を集めることが多く、自治体のホームページでは観光情報も掲載しているものです。
しかし、そこで日本語だけのホームページでは外国人に理解してもらえないため、多言語に対応したホームページを用意する必要があります。
英語や韓国語、スペイン語やロシア語などに対応できるようにするのです。
さらに、近年は中国から日本へ訪れる観光客が増加していることから、簡体語、繁体語の二種類の中国語を用意すると良いでしょう。
ホームページでは文章だけではなく、写真や動画を用意することで、より積極的なアピールができます。
また、観光スポットの他に、ホテルやレストランなどの情報もあると、よりまちづくりに繋がるのです。

外国人観光客に対する取り組み

外国人向けのガイドブック発行

訪れる外国人観光客の多くは、ガイドブックを持って旅行をするものですが、そういったガイドブックと提携する取り組みも重要です。
ホームページからの情報も重要ですが、観光のお供として欠かせないガイドブックを発行することで、より外国人観光客を呼び込むことができるでしょう。
そして、まちづくりは自治体だけではなく、地元の企業とも協力が必要です。
特にホテルや旅館などの宿泊施設、飲食店には、国際化が進むことで、海外からの観光客も訪れるようになり、国によって言葉が違うだけではなく、食べ物や文化も大きく異なります。
そのため、外国人観光客に対応するために研修などの取り組みが必要でしょう。
特に、温泉やグルメを求めて訪れる観光客は多いため、このような取り組みは欠かせません。
観光客を呼び込んでまちづくりに繋げましょう。

外国人向けのガイドブック発行