10月1日(土)9時より、養父市八鹿町馬瀬地区のみなさんに集まってもらい、床のワックス拭きをみんなで行ないました。
9月30日に建物は無事、工務店から馬瀬区へ引き渡しが終わりました。
まだ、外構工事が残っており、10月末日に完成の予定です。
いままで、国庫補助の関係で、住民活動施設と呼んでいましたが、建物名称が決まりました。
「馬瀬(まぜ)交流センター」です。
床のワックス拭きは、建築費のコストダウンを図るとともに、馬瀬交流センターを使っていただく馬瀬区のみなさんに建物に対する愛着をもっていただきたく、行なうこととしました。また、床は無垢材なので、この先、何度か住民さん自身でワックス拭きをしていただかなくてはなりません。その為にも、今回の経験が役に立つと考え、みなさんお忙しい中を集まっていただきました。
床は桜の無垢フローリングです。そこに、蜜蝋ワックスを塗布することにしました。
フローリングの範囲は、大会議室、玄関、調理実習室の3室です。
巾木にはすでに塗装がされているため、巾木に蜜蝋ワックスがつかないように、巾木に養生をすることから始めました。
養生ができたところで、我が社の浅見より、住民のみなさんにワックス拭きの方法をレクチャーさせていただきました。
ワックス拭きは簡単です。
家庭用のスポンジに蜜蝋ワックスをつけ、それを床に塗って、そのあとにウエスで塗り広げていきます。
レクチャーが終わったところで、いざ、みんなでワックス拭きスタートです。
ワックス拭きは約2時間程度で終わりました。
養生をはがすのは子どもたちのお仕事です。
とても楽しそうで「もっとはがすところないの?」と言っていました!
ワックス拭きに参加していただいたみんさん、お疲れさまでした。ありがとうございました。
これからも、馬瀬交流センターをかわいがってあげて下さい。よろしくお願いします。
こば
2010.10.06