ちょっとレポートが空いてしまいましたが、以前からお知らせしているOさんのマンションリフォームは、見積は予算になんとかおさまって、施工者さんも決まり、ゴールデンウィーク明けに無事着工しております。
今回、リフォームは屋内のほぼ全面にわたるため、お住まいになりながらのリフォームは難しいので、Oさんのご家族には、近くのマンションに一時的に引越しをしていただきました。ご家族で着工前日は真夜中まで片付けをしてたとか…。お疲れさまでした。
浴室とバルコニーは今回工事をしないので、浴室とバルコニーに残していく荷物を詰め込んでいただいたりしながらの着工。
お住まいの様子を写真でご紹介するのもはばかられますので、お荷物がなくなったところの写真を撮影しようと思っていたのですが、朝一番の別件のお仕事を終えて到着したら、かなり解体が進んでおりました。工務店さん、お仕事がはやいです。
というワケビフォー写真がありませんが、解体の様子をご紹介しましょう。
それだけのことで、暗かった玄関廊下がとても明るくなりました。
和室の畳もいったん撤去して、少し小さい和室に作り直します。
床に見える砂状のものは、湿気取りのためのもの。
予算の関係上使える部分は極力そのまま残す方針で工事をしています。解体中の写真はあんまりキレイには見えないかも知れませんが、使える部分を損傷するワケにはいかないので、かなり丁寧に解体工事を進めています。「解体工事だからといって『ガラガラガッシャーン』ってワケではないんですね…」とはOさまの奥様のお言葉…。うーん。それはリフォーム番組に影響され過ぎかもしれません…。
11/05/19
(あさみ)